11月27日、宮古合同庁舎で行われた「宮古地区農林水産業振興発表会」に参加してきました。
一番の驚きは、宮古の農業のIT化(スマート農業)が想像以上に進んでいることです。 トラクターの自動操舵やドローンの活用など、まさに近未来を感じる技術が紹介されていました。
〇特に気になった「アグリノート」
個人的に「これを使ってみたかった!」と思ったのが、農作業を記録・管理するシステム「アグリノート」です。 スマホで手軽に作業進捗が見えるのが便利です。私もかつて宮古島で紅芋栽培をしていましたが、当時このシステムがあれば、あの苦労や作業時間は大幅に削減できたはずだと痛感しました。
〇手作りできるスマート農業も
また、高価な機械だけでなく、ホームセンターで揃う部品で作れる「低予算な自動化」も紹介されていました。
・手作りのカメラモニタリング機器
・ビニールハウスの室温調整用・窓自動開閉装置
ハイテクからアイデア勝負の工夫まで、宮古島の農業の可能性を感じる一日でした。


↑写真はメイクマン(ホームセンター)で購入できる道具から作成した、自作のファン付き温度計
