市民の皆様、いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
先日の選挙を経て、この度、宮古島市市議会議員として初めての議会に臨みました。
11月20日に開会された改選後初の議会となる第8回臨時会では、私にとってすべてが初めての経験であり、緊張感とともに、議員としての責任の重さを改めて痛感する一日となりました。
議長、副議長の選出について
まず、初議会の重要な議題として、議長・副議長の選挙が行われました。議会の顔となる議長は、議事運営を取り仕切り、議会の円滑な進行と公正な運営を担う大変重要な役割です。緊張感の漂う雰囲気の中、投票が行われ、その結果、平良和彦議員が新議長に、砂川和也議員が新副議長に選出されました。新しい執行部のもと、市民の皆様の負託に応えられるよう、私も一員として、宮古島市議会の活性化とより良いまちづくりに向けて努力してまいります。
議席の指定
私は議員番号1、議席は最前列の最右方が議席となりました。
常任委員会の選任
私は「総務財政委員会」の委員に選任していただきました。総務財政員会では、主に市役所の組織全体に関する事項や、市の財政(お金の使い道)に関する重要な案件を審査する常任委員会です。新人議員として、先ずは組織全体のことや財政に関われる委員会に入りたかったので、希望が叶いました。委員長は富浜靖雄議員、副委員長は仲間誉人議員が務めます。
提出されてた主な議案と審議の概要
詳細は割愛いたしますが、今回の臨時会には2件の議案と2件の同意案が提出・上程され、いずれも採択されました。
詳細は、YouTubeにて(※全ての宮古島市議会(臨時会・定例会)が視聴できます。
初議会を終えての所感と今後の決意
初めての議会は、議事の進行や専門用語、慣例、そして質疑のテンポなど、戸惑うことも多くありましたが、他の議員の皆様の真剣な姿から多くのことを学ばせていただきました。
傍聴席や報道、中継を通して見ていた議場とは異なり、実際にその場に座り、宮古島市民を代表してこの場で発言し、意思決定に加わることの重みを肌で感じています。この気持ちを忘れることなく、今後も議員活動に精進していく所存です。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
宮古島市議会議員 豊見山 貴仁

次の議会は、12月3日から始まる第9回(12月)定例会となります。この定例会では、委員会の他、議員の一般質問も行われます。私も初の一般質問を行う為、現在準備を進めているところです。
